クリニック専門 組織コンサル
ほうすう(鳳雛)の田原です。
 
 
普通にやれば、プロジェクトは頓挫するもの
 
 
 
いろいろ企画を立て、やってみるが、
やりっぱなしで自然消滅してしまう…
 
そんな経験は多くないですか?
 
 
新しい取り組み、
プロジェクト・・・
 
スタッフと協力しながらきちんと成果に繋げるには?
自然消滅させてしまわないためには?
 
一言でいうなら、
下記のことをすれば、高い確率で自然消滅を防ぐことができ
成果に繋がります。
 
それは・・・
 
 
1、ホワイトボードに進行企画一覧を書き出す
2、提案を追記できる欄を作る
3、朝礼で話題に出す
4、終了する成果と期限を決める
 
 
これだけで、プロジェクトが前進します
 
 
 
 
ホワイトボードがなければ買ってください笑
 
ホワイトボードはミーティング等、
使い途は多いです。
 
視覚に訴えて説明する時に有効です。
 
で、
ホワイトボードをスタッフサイドの休憩室等に置き、
現在取り組んでいる企画を一覧にして書き出します。
 
項目としては
 
a、企画名
b、メイン担当者名
c、行う目的
d、課題と対策
e、進捗度合い(%)
f、一旦の期限
 
 
をそれぞれ記入します。
 
 
 
 

2、提案を追記できる欄を作る

 
ホワイトボードに進行中の企画一覧を書いて、
ホワイトボードをスタッフ皆の目につく場所に置きます。
 
さらにその一覧表には
スタッフなら誰でも(新人でも)、何か良い提案があれば、
後から追記できるように、
 
『提案欄』
 
も右端に設けます。
 
これを設けることにより、
スタッフさんの頭の中にアンテナが立ち、
ふとした瞬間に良いアイデアが浮かぶのです。
 
大事なのは、
その企画のメイン担当者を筆頭に、
他のスタッフが、
その提案を否定しないことです。
 
たとえ、イマイチなアイデアだとしても、です。
 
 
 
 

3、朝礼で話題に出す

 
上記の1と2だけでは、まだ物足りません。
 
クリニックによって、
そのホワイトボードはただの景色となり、
誰も興味を示さないこともあります。
 
ですから、
院長を筆頭として、
朝礼等の皆が集まる場で、1分だけでも時間を作り、
 
その企画に対しての、意見やアイデアを歓迎することを伝えます。
メイン担当者の口から
「是非、なにか良いアイデアがあれば教えてください」
と低姿勢で言うと、本当にアイデアは集まってきます。
 
 
 
 

4、終了する成果と期限を決める

 
そして、
意外と大事なのは、
 
『やめる期限』
 
も決めることです。
 
これがないと、
人は、
ダラダラと、
なんとなく、
ウダウダします。
 
・どういう状態になったら完成とするか?
・逆に、下はどの状態になってしまうと、今回は「一旦停止」とするか?
・時期としては、いつを最終期限とするか?
 
 
これらを明確にしないと、
スタッフが積極的に集中してやることは、ほぼないと思ってください。
 
 
 
 

5、まとめ

 
A、プロジェクトは、ホワイトボードに書いて視覚で訴えないと、スタッフは忘れてしまう
B、ミーティングの時だけでなく、常に、全員からアイデアを求める
C、朝礼で頻繁に投げかけないと、プロジェクトの真剣度合いは伝わらない
 
 
 
この内容を動画にもまとめています。
 
 
 
 

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