クリニックの新人さん対象
  「院長が求めることを知るセミナー」

・日時:2019年4月10日(水)14:30~16:30
・講師:田原英明
・参加費:¥10,000税込(銀行振込で)※早期申込特典あり!
・定員:先着20名(定員になり次第終了)
・場所:はかた近代ビル106号室(新幹線・JR博多駅 徒歩3分)


セミナー会場地図
http://www.re-rental.com/kindai/access/

3/18(月)までにお申込みをされた方には、
非売品
 「新人教育で、院長・主任が押さえておかないと後々苦労するポイント」

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4/10のセミナーに参加
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●スタッフに自主性や、自分で考える力が、どうも足りない・・・
●業務は覚えたんだけど、そもそもの社会人としての考え方の、レベルが低い・・・
●最初はマジメだった新人さんも、1年も経つと、権利の主張ばかりになる・・・


こんにちは。クリニック専門の組織強化 コンサルの田原英明です。
私は2010年に起業して以来、クリニックのクライアント様の組織の悩みを解決してきました。


具体的には、
 ・院長先生に対して、非常に後ろ向きなスタッフ様の考え方改善
 ・院長先生の考え・思い・方針を浸透させる仕組み作り
 ・スタッフ様の効果的な育成
 ・ミーティングを通して、スタッフ様の気づきを促し、アイデアの創出
 ・新患・紹介・リコール・利益UPの具体的施策の実施
 ・指示待ちスタッフでなく、自発的に動くスタッフへの昇華

これらのことを実現し、クライアントの院長先生やスタッフ様からは、お喜びの声をいだいております。


私のことをご存じでないカタも、このページをご覧になっていただいているということは、
「今以上に組織を強化して、患者様に貢献したい」という意識の高いカタだと思います。


私がこれまで、多くの院長先生との対話を繰り返してきて思うのは、
人間性や考え方の幼い先輩スタッフによって、
また、新人さん自体の考え方の甘さによって、

「せっかく採用経費・労力を割いて採用した新人さんが
      つまらない理由、勿体ない理由で退職するのだな…」


ということです。


新人さんが定着しない医院の具体的傾向は、このようなモノです。


・スタッフルームで、先輩が院長の陰口を言うから、新人も
 「こういうことを言ってもOKなんだ」という考えになっていく
・新人さん自身の、仕事人としての考え方を誰も教育していないから、
 業務がある程度できるようになった時に、傲慢さが出始める
・入職当時は前向きだった新人も、“軸”を誰も構築しないから、
 すぐに人間性の低い先輩に汚染されてしまう…
・院長や先輩が、新人に一所懸命教えているのに、メモする取らない
・院長の考えや、医院の基準を誰も教えないから、
 自ら進んで、スキル向上を図る意欲がない
・誰も“考え方”の教育をしないから、新人の成長の上限が、先輩レベルになる
・新人さんの「仕事への考え方」を誰も教育しないから、
 すぐにラクな方へ行く、「逃げ癖」がついたままである
・仕事に慣れてくると、注意しても自分の過ちを認めず、
 言い訳・屁理屈ばかり言うようになる
・自分の能力不足は棚に上げて、
 労働条件のことばかり言ってくるようになる
・そもそも勉強する意欲もなく、発言レベル・思考レベルが低い


あなたの医院でも、これまでこのような経験はございませんか?


別に珍しい話ではありません。
また、院長先生が責められる話でもありません。


なぜなら、医学部や看護学校で、組織のマネジメントを学ぶ機会がないからです。

では、どうすればいいのか?

 

 

A、まずは、新人さんに、業務内容よりも「考え方教育」をすることです


医院の業務スキルは、放っておいても覚えます。
なぜならば、危機感があるから。
業務を覚えないことには、役に立てないし、患者様からの質問も怖いからです。

そして、業務内容を教えることは、同じ医院の先輩であれば、誰でもできます。
先輩スタッフの方も、覚えてもらって、戦力になってもらわないと困るので、
そこまで院長が意識しなくても、先輩スタッフは、業務内容の教育はします。


ただ、
社会人として
医療人として
医院の一員として

大事な考え方を、教育できる先輩スタッフは少ないようです。
また、院長先生はプレイングマネジャーでもありますので、
診療に割く時間も多く、他にもやることが多いので、
新人教育を院長自ら、手取り足取りするのは、費用対効果として賢い選択ではありません。


ただ、だからといって、
新人さんに、業務内容だけを教えていくのは非常に危険です。

「考え方」がしっかりしていないと、
ちょっとしたことでネガティブに考えて、退職したり、
人間性が低いまま、業務を覚えたりすると、増長にもつながります。


入職してから早い段階で、この『考え方教育』をしておかないと、
すぐに退職して、新人が定着しない
院長に反抗的なスタッフになっていく
自分の頭で考えて動こうとしない、指示待ちスタッフになる
スタッフルームで、陰口・文句・不平不満を言う
何かあったら、労働条件のことばかり言う

このような事態に院長は頭を抱えることとなります

 

結局は、新人さんが、まだ白に黒にも染まる、素材の段階で、
これといったマネジメントの勉強もしてきていない先輩スタッフ、主任に任せるから、
その人の“感覚”の教育になってしまうのです。

実際、多くの医院が、
社会人として、人間性や経営感覚が未熟な先輩に、新人教育を任せてしまうから、
新人の上限もその先輩になってしまい、
教わることと言えば、
業務のスキルと、どうやってスタッフルームでストレス発散するか
のみになってしまうのです。

ですから、新人のうちに
業務スキルを教える前に、

社会人・医療人としての考え方、気構えを教えることが重要となってきます。

ネガティブな先輩がいたとしても、その人に流されない考え方を伝えることが
何よりも大事になってきます。

これは新人に限らず、既存のスタッフへの教育も同じことが言えます…

 

B、次に大事なのが、
  従業員の立場である先輩スタッフではわかり得ない、
  経営者である院長の考えや価値観を、第三者が伝えることです

 

「みんな言っています」
「〇〇に決まっている!」
「矛盾している!」
「忙しかった」「時間がなかった」
「納得できない!」


従業員のこれらの発言にウンザリしてはいませんか?

そもそも育成係の先輩や上司自身が、このような発言をして、
それが、OKサインになっている風土になっているというケースも少なくありません。

そこで、先輩や上司任せにせず、
第三者のセミナー講師が、

院長先生の
従業員に求めていること
求めていない、言動行動
経営者の価値観
従業員の立場ではわかり得ない、経営者の視点
院長の苦労
等を田原が伝えます。


これらのことを知っておくだけでも
新人さんの考えは格段に変わります。


上記のようなことを知らないままだと、
院長先生の思いや価値観を知らないまま、
誤解・決めつけ・偏見
で間違った方向に突っ走ることも有り得ます。


知ることによって、
 「院長はそういう考えがあるから、あのような発言をされたんだ」
 「先輩は院長のことをああ言うけれども、それって、先輩側の器が小さいからでは?」
 「先輩が院長のことを悪く言うけれども、むしろ先輩の受け取り方が幼稚なのでは?」


このように、自分の頭で考えることができるようになります。

 

今回のセミナーでは、上記のA・B等を伝え、
また、聞きっぱなしで終わらないように、具体的行動を考えてもらい、
提出してもらいます(それを院長先生へも送付)


講師プロフィールはこちら
https://taharahp.net/profile

お客様の声はこちら
https://taharahp.net/voice

 

人数は少人数制で、上限20名様までとなっております。
セミナーでの学びや、今後の行動を、受講者様にご記入いただき、
田原がコメントを書き加えて、院長先生へ提出するからです。
大人数だと、上記のコメント書きに多大な時間を要するため、上限20名様とさせていただきます。
定員になり次第終了いたしますので、お急ぎください。

 


最後に

「良い新人さんは、医院の雰囲気を変えてくれる」


なんのしがらみもなく、下手に染まっていない、
性格の良い新人さんというのは、本当に気持ちが良いものです。

これまで、慣れ切ってしまっている既存スタッフにはない、
独特の雰囲気を持って、
新しい風を院内に発生させることも多いです。

せっかく新しい人を採用したのであれば、
考え方や人間性を教育することに先行投資をし、
医院の新しい風土を作っていきましょう!!

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・日時:2019年4月10日(水)14:30~16:30
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・定員:先着20名(定員になり次第終了)
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